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Street Survey Case Study街頭調査・街頭アンケートの活用事例

街頭調査・街頭アンケートの活用事例

現地でヒアリングするからリアルで有用性が高い、街頭調査・街頭アンケート

Case01|商品やサービス評価、トレンド・時事情報の収集

渋谷や新宿、銀座など人の流動が多い場所でリサーチを行っていきます。このような場所は職場や流行りのお店(商業施設)、飲食店が多く建ち並び、平日は就業者、休日は買い物として来街する人も多く、情報感度が高い消費者と言えます。
インターネット調査で実施するような大規模なサンプル回収を望めませんが、ネットでは回収できないようなフレッシュなサンプル、そして実際にその場に買い物に来ている人の生の声を聞けることが街頭調査の最大のメリットとなります。

Case02|商業施設や店舗の消費者ニーズ調査

商業施設や店舗など、その商圏内の周辺居住者に対して普段の買い物の動向(どこのお店を利用しているのか)、その利用しているお店の満足度、利用しなくなったお店とその理由、その他要望といったニーズを直接ヒアリングしていきます。
調査場所は住宅街での実施はサンプルの回収が見込めないため、居住者が日常で利用する最寄り駅前など比較的人通りの多い場所で実施していきます。

Case03|商店街アンケート

かつて高度経済成長と共に賑わいを見せていた商店街は、昭和50年代の頃から郊外型(ロードサイト)の商業施設が建ち並びはじめ、時に同じくコンビニの出店ラッシュによって徐々に商店街の魅力が薄れ始めたと言われています。現在多くの商店街で商店の減少における空き店舗の増加と店主の高齢化による後継者不足など、様々な問題に直面しており、これらの問題点を解決する事例策として商店街全体の賑わい創出に繋げることを目的にサービスや特典を得られるようなた各種イベント(自治体や学生とのコラボなど)を行うことで商店街の活性を促していく動きも多く見られます。商店街アンケートは、まずその現状の課題を浮かび上がらせるための実態把握がひとつの気づきとなり、その気づきからどのような施策を打っていくべきかを商店会の皆さまと考えていくものとなります。

Case04|インバウンド 訪日外国人

観光スポットに訪れた外国人に対して、来街動機や理由、ほかに好きな場所など、観光体験を通じて外国人旅行者の行動実態などを街頭アンケートで行うものとなります。英語・中国語・韓国語などが出来るバイリンガルなスタッフを現地に送りこみ、外国人旅行者に対して依頼をしていきます。