STREET SURVEY
その街にいる人の「今起こっている情報」には大きな価値がある。
フェイス・コムでは、道路を占有しない形で街頭調査を実施します。
街頭調査は、思われているほどハードルの高い調査ではありません
YOUR CHALLENGES
インターネット調査では拾えない、現場のリアルな声。フェイス・コムの街頭調査チームが対応します。
お店から出てきた人に調査をしたい
インターネット調査では実現しにくいその日の店舗利用者に直接アプローチできます。※ロケーションや調査内容によっては、少し離れた場所でお声かけをして調査を実施することがあります。
商品やサービスへの反応を確かめたい
試食・試飲・試用後のリアルな感想をその場で収集できます。パッケージデザインや価格の受容度など、実物を見せながらでないと聞けない設問にも対応します。
OOH広告の認知度や訴求力を測りたい
屋外広告・交通広告の掲出エリア付近で、実際に広告を見た人に声かけし、認知・内容理解・好感度・行動意向を測定します。非掲出エリアとの比較調査にも対応します。
その街に来る人のリアルな声を直接集めたい
ネット調査では捕捉できない、その場所・その時間帯にいる人だけの生の声をダイレクトに把握できます。スクリーニング条件では絞り込めないターゲットにも届きます。
現場でしか得られないデータを取りたい
実物を手に取った後の反応、その場の文脈に紐づいた声など、オンラインでは再現できない調査環境を提供します。インタビューとアンケートを組み合わせた設計も可能です。
その街に来る目的や行動の実態を把握したい
来街者の来訪動機・利用施設・行動パターン・滞在時間などを定量的に把握できます。商業施設の集客分析や出店計画・都市計画の基礎データとしても活用されています。
WHAT IS THIS SURVEY
駅前や商業店舗・施設が集積する場所など、特定の場所で通行者や来街者を対象に、インタビュー・アンケートを行う調査手法です。
対象者を呼び止め、直接質問する
調査スタッフが通行者に声をかけ、対面で質問をしていきます。回答状況の確認やその答えに対する深掘りにより定性的なデータを収集することも可能です。試食・試用といったサンプリングテストと組み合わせて実施することもできます。
その場で記入してもらう方式
設問を記載した用紙やタブレットを渡し、対象者に自分で記入(入力)してもらいます。QRコードを読み取ってもらいスマホで回答してもらうことも可能です。広告認知調査といったOOH広告効果測定に適しています。
WHY FACE・COM
創業以来20年以上、街頭の現場で積み上げてきた実績が、御社の調査品質を支えます。
USE CASES
目的や場所に合わせて、様々な調査テーマに対応しています。
消費者意識・行動実態調査
商品の購買意向・ブランド認知・ライフスタイルなど、ターゲット層の意識と行動をダイレクトに把握します。
広告・プロモーション効果測定
OOH広告・交通広告・SNSキャンペーンの認知・好感・行動変容を、実際の接触者に対して測定します。
商品・サービス評価テスト
試食・試飲・試用後のリアルな反応を収集。パッケージデザインや価格の受容度調査にも対応します。
来街者調査・施設周辺調査
商業施設・イベント会場・観光地などの来街者属性・来訪目的・満足度を定量的に把握します。
INBOUND RESEARCH
訪日外国人を対象とした街頭調査(インバウンドリサーチ)も対応しています
インバウンドリサーチは、街頭調査の手法をベースに、訪日外国人の購買行動・観光目的・サービス評価などを多言語で収集する調査です。
PROCESS
CASE STUDIES
フェイス・コムが手がけた街頭調査の一例をご紹介します。
外食・飲食
店舗利用者調査
📍 首都圏・特定チェーン店舗出口付近 / 2日間・n=150
店舗から出てきた来店者に声をかけ、来店頻度・来店動機・注文内容・利用金額・満足/不満点をヒアリング。
RESULT
来店動機の上位が「立地の近さ」でなく「メニューの多様性」と判明。また一人当たり利用金額が1,500円超の層が3割を超えており、単価向上施策への手応えが得られた。
食品・飲料メーカー
新商品の認知・受容度調査
📍 首都圏・主要駅前 / 2日間・n=300
発売前の新商品を試食してもらい、味・パッケージ・価格に対する率直な評価を収集。競合品との比較評価も同時実施。
RESULT
「価格帯の調整」と「パッケージ配色の修正」というフィードバックが、発売前の商品改良につながった。
広告代理店(大手クライアント向け)
OOH広告キャンペーン認知度調査
📍 東京・大阪・名古屋 / 3都市同時実施・n=600
大型交通広告掲出エリアを通行した対象者に声かけし、広告の認知・内容理解・好感度を調査。非掲出エリアとの比較も実施。
RESULT
都市間の認知率差が判明し、次期キャンペーンの掲出都市・素材選定の見直しに活用された。
不動産開発・デベロッパー
商業施設開発のインバウンド調査
📍 開発エリア周辺・観光スポット / 訪日外国人対象・n=200
開発エリアを訪日する外国人に対して、コンセプト・サービスの受容性をヒアリング。自由回答による要望も収集。
RESULT
国籍・地域別に求めるサービスの優先順位が異なることが明確になり、テナント構成と多言語対応の方針策定に活用された。
商店会・商業振興組合
商店街の空き店舗・後継者不足の実態調査
📍 地方都市・商店街エリア / 3日間・n=250
郊外型商業施設や大型店の増加により集客力が低下している商店街を対象に、来街者と店主双方へ街頭アンケートを実施。空き店舗の増加要因や後継者不足の実態など、商店街が抱える課題を可視化し、活性化施策検討の材料とした。
RESULT
空き店舗増加の要因が「後継者不足」だけでなく「来街者の駐車場不足」にもあることが判明し、次年度のイベント企画・駐車場確保策の見直しにつながった。
観光協会・DMO
訪日外国人観光客の来訪動機・行動実態調査
📍 主要観光エリア(浅草・京都等) / 2日間(多言語対応)・n=200
観光スポットを訪れた外国人旅行者に対し、来訪動機・行動実態・興味のある他の観光地などを街頭アンケートで調査。英語・中国語・韓国語に対応するバイリンガルスタッフが現地で直接ヒアリングを実施した。
RESULT
SNS経由での来訪動機が想定以上に多いことが判明し、多言語SNS広告への予算配分見直しと、周遊促進のための多言語案内強化に活用された。
※ 上記はすべてクライアント情報を一般化した参考事例です。実際の調査規模・内容はご依頼内容により異なります。
PRICING
調査場所・サンプル数・調査日数によって変動します。まずはお気軽にご相談ください。
FAQ
街頭調査に道路使用許可は必要ですか?
-
いいえ、当社が実施する街頭調査・街頭アンケートは、道路使用許可を取得して行うものではありません。道路使用許可(道路交通法第77条)が対象とするのは、道路上に工作物や露店を設置する、工事を行うなど、道路の一部を占用して交通に影響を及ぼす行為です。当社はテーブル・のぼり・テントなどの設置物を一切置かず、調査スタッフが流動的に移動しながらお声がけをする形を基本としているため、道路を占用しません。
ただし、駅構内・商業施設内・店舗の敷地内はいずれも私有地にあたるため、実施には施設管理者の許可が必要となります。当社では店舗出入口や施設敷地内での実施を避け、通行の妨げにならない立ち位置と周囲への配慮を徹底したうえで進めており、創業以来20年以上、多くの調査をこの形で実施してきましたが大きなトラブルはありません。
依頼企業名を伏せた状態で調査を実施できますか?
-はい。原則としてすべての調査を、株式会社フェイス・コムの名義で実施します。クライアント様の企業名・ブランド名・サービス名を、対象者にお伝えすることはありません。 調査票の記載内容、調査スタッフの声かけ、提示する資料や商品にいたるまで、実施主体が特定される情報が含まれないよう設計します。対象者から「どちらの調査ですか」とお尋ねいただいた場合も、お答えするのは当社名のみです。広告代理店様を通じたご依頼の場合は、その先のエンドクライアント様のお名前も同様に出しません。 また、商品を提示して評価を伺う調査では、特定のブランドだけを提示すると依頼元が推測される場合があります。そうしたケースでは、他ブランドの商品も併せて提示する設計にすることで、どの企業による調査かが分からないようにします。競合店の近くでの調査や、発売前の新商品テストなど、情報が事前に広まることを避けたい場面でも安心してご依頼いただけます。
調査中に、警察や周囲の方から声をかけられることはありませんか?
-通行の妨げにならない立ち位置を徹底し、店舗出入口や施設敷地内を避けて実施しているため、これまで調査を中断せざるを得なかったケースはほとんどありません。万一お声がけをいただいた場合は、現場責任者が対応し、指示があれば速やかに場所を移動するよう配慮して実施を継続します。事前に調査スタッフへ、調査マニュアルやルールを徹底しており、何かあれば現場責任者が配置の変更等を柔軟に対応していきます。 基本は実施主体が当社となりますので、依頼元となる企業様やその先のエンドクライアント様の会社名等が出ることは一切ありません。
何サンプル集めれば良いですか?
-ターゲットやテーマ・目的によってサンプル設計は異なりますが、全体傾向を把握するうえでは最低でも50サンプルを回収することが好ましいです。必要なサンプル数の考え方については別途解説ページをご用意しています。サンプリング設計について、詳しくはこちら →
雨天の場合はどうなりますか?
-調査規模やエリア、稼働スタッフ人数によって異なりますが、数日前〜1週間前の天気予報を確認しながら、クライアント様とご相談のうえ、実施日や実施方法を調整していきます。
地方都市や全国各地でも対応できますか?
-主要都市にネットワークがあるため、基本的に全国対応は可能です。調査の目的や課題を共有した専任のリサーチャーが現地に足を運び、そのエリアの特性を理解した上で調査スタッフへのディレクションと実査管理を行い、高品質なデータ収集に努めています。