INBOUND RESEARCH
帰国後のオンライン調査では得られない、今この瞬間の旅行者の本音。
バイリンガルスタッフが現地でインタビュー・アンケートを実施します。
YOUR CHALLENGES
訪日外国人の生の声を捉えるには、その場にいる外国人の方へ直接聞く方法しかありません。
訪日外国人の購買行動・観光行動のリアルを把握したい
インバウンド施策の根拠となるデータが不足している
街頭など街中を歩く外国人に調査をしてもらえる会社が見つからない
帰国後のオンライン調査では記憶が曖昧になって正確なデータが取れない
外国人向けの商品やサービスのニーズを調べたい
アジア系・欧米系の意識の違いを定量的に比較したい
WHAT IS THIS SURVEY
インバウンド施策には「旅マエ」「旅ナカ」「旅アト」という3つのタイムラインがあります。その中で最も難易度が高く、最もリアルな情報が取れるのが「旅ナカ」です。
BEFORE TRIP
旅マエ
訪日前、まだ自国にいる段階。渡航情報収集・予約・期待形成の時期。WEBやSNSを通じたオンライン調査で代替できます。
DURING TRIP
旅ナカ
まさに今、日本に滞在中の段階。その日・その場所・その瞬間の行動と感情を、記憶が薄れる前に捉えられるのはこの瞬間だけです。
フェイス・コムが対応AFTER TRIP
旅アト
帰国後の段階。旅行全体の振り返りや満足度評価が対象。こちらもWEB・SNS経由のオンライン調査が主流です。
WHY FACE・COM
言語対応だけでなく、20年以上のフィールドリサーチノウハウを活かした高品質な調査を実現します。
バイリンガルスタッフによる
現地直接対応
英語・中国語(北京語)・韓国語に対応できるバイリンガルスタッフを現地に派遣。調査の趣旨や内容を正しく理解したうえで対象者への声かけを行います。多様な人材ネットワークを活かし、機動力に優れた調査運営を実現しています。
20年以上の街頭調査
ノウハウの応用
当社は街頭調査・来店客調査など、現地フィールドリサーチを20年以上手がけてきました。声かけの作法、場所選定の判断、道路使用許可が取れない中での実査管理など、長年の経験をインバウンドリサーチにそのまま応用しています。
回答負担を考慮した
設問設計
屋外で立ち止まって回答いただく調査は、概ね10分程度が協力を得やすい目安です。これを超えると離脱や欠損値が増えるため、当社ではこの特性を踏まえた設問ボリュームの設計を行っています。調査精度と回収率を両立します。
TRACK RECORD
国内の主要観光地・商業施設で、訪日外国人を対象とした現地調査を積み重ねてきました。
インバウンド(訪日外国人旅行者)に対する街頭調査レポート
当社が独自に実施した訪日外国人への街頭アンケートの結果を公開しています。
実際にどのようなデータが得られるか、ぜひご参考ください。
USE CASES
観光地・商業施設・駅周辺など、訪日外国人が集まるエリアで幅広く対応しています。
都内主要エリアでの街頭アンケート
新宿・浅草・上野・中野など、訪日外国人の来訪が多いエリアでの観光行動・消費実態の把握。
主要観光地での体験・満足度調査
箱根などの観光地で、施設・体験・サービスへの満足度や改善要望をヒアリング。
商業施設・免税店内での来館者調査
施設内を回遊する訪日外国人に声をかけ、購買行動・サービス評価・ニーズを収集。
施設開発のためのコンセプト評価
開発計画中の施設コンセプトやサービス内容を現地の訪日外国人に提示し、受容性を評価。
SURVEY METHOD
アンケートの回答形式は調査の目的や実施環境によって異なります。特にインバウンドリサーチでは、多言語対応のしやすさを考慮した形式選定が重要です。
METHOD 01
紙の調査票
各言語版の調査票を事前に印刷し国籍に合わせて聞いたり手渡す方法。インターネット接続が不要で、記入後の即時回収ができます。
向いているケース
設問数が少なく、回答者に紙での記入に抵抗感がない場合。
METHOD 02
タブレット(iPad)
スタッフが持参したiPadを対象者に手渡し、画面上で回答してもらう方法。言語切り替えがスムーズで、多言語対応との相性が特に良い形式です。
向いているケース
多言語対応が必要なインバウンドリサーチ。スキップロジックを使った分岐設問がある場合。
METHOD 03
QRコード(スマホ回答)
QRコードを読み取ってもらい、対象者のスマートフォンから回答する方法。スタッフが端末を持参する必要がなく、回答者のプライバシーが守られます。
向いているケース
スタッフ1人が多数の対象者に同時対応したい場合。感染症対策などで端末共有を避けたい場合。
PROCESS
IMPORTANT NOTES
インバウンドリサーチをご検討の際に、あらかじめご確認いただきたい事項です。
施設・店舗内での調査は許可取得が必要です
商業施設・ホテル・店舗内など、クローズドな場所での調査は事前に施設側の許可取得が必要です。許可取得はクライアント様側での対応をお願いしております。当社では許可取得後のスムーズな実査運営をサポートします。
公道上での実施は流動的な形で行います
公道でのアンケート実施は、通行人の妨げにならない配慮のもと、流動的に歩きながら声かけを行う形が基本です。道路使用許可が原則取得できないため、固定のブース設置を前提としたご依頼はお受けが難しい場合があります。
FAQ
対応可能な言語は?
+英語・中国語(北京語)・韓国語に対応しています。その他の言語をご希望の場合は、まずはご相談ください。対応可能かどうか、案件の内容をうかがったうえでご回答いたします。
調査1件あたりの所要時間(調査票の実施時間)はどれくらいですか?
+屋外での実施は、協力率と回答精度のバランスから概ね10分程度を目安に設問を設計しています。これを超えると協力率が下がったり、途中離脱による欠損値が増えやすくなります。設問数・設問形式は調査の目的に合わせてご提案します。
施設内で調査する場合、施設の許可は取ってもらえますか?
+施設・店舗への許可取得はクライアント様側での対応をお願いしております。許可が取れた後の調査設計・スタッフ手配・実査管理・集計・納品まで、当社が一貫してサポートします。
サンプル数の目安はありますか?
+調査目的・対象エリア・ターゲット国籍によって異なります。全体傾向を把握するうえでは最低50サンプル程度が目安ですが、国籍別の比較分析を行う場合は各国籍ごとに一定数の確保が必要です。必要なサンプル数の考え方については、サンプリング設計について詳しくはこちら →