CONSUMER SURVEY / IN-STORE SURVEY
不満を口にするお客さまより、黙って離れていくお客さまの方が、はるかに多い。
だからこそ、フェイス・コムは「人が聞く」調査で、その声を引き出します。
YOUR CHALLENGES
「お客さまは満足しているのか」「なぜリピートしないのか」——その答えは、お店の現場にあります。
来店客の満足度・不満点をリアルな声で把握したい
なぜリピーターが増えないのか、原因を深掘りしたい
店内の動線・滞在時間・購買決定の要因を把握したい
新商品・サービスに対する来店客の反応を確かめたい
スタッフの接客品質・応対を第三者視点で評価したい
お客さまのニーズを定量的に調べたい
WHY THEY DON'T TELL YOU
不満を口にするお客さまは、まだ期待を持っています。本当のリスクは、何も言わずに来なくなる大多数の声です。
ジョン・グッドマンの法則では、不満と思っている人の4%は不満の言葉を口にするが、残りの96%は何も言わずに黙ったままでいると定説しています。
不満を言葉にするお客さま
何も言わずに離れていくお客さま
WHY HUMAN INTERVIEW
設置型アンケートやQRコードでは、強い不満・強い満足を持つ人しか回答しません。「なんとなく物足りない」大半のお客さまは何も言わずに離れていきます。人が声をかけることで、普段は見えない中間層のホンネを引き出せます。
| 比較軸 | 設置型アンケート・QRコード | 人が直接声をかけて聞く調査フェイス・コムの店頭調査・来店客調査 |
|---|---|---|
| 声をかける相手 | 強い意見(満足・不満)を持つ人が自発的に回答するため、サイレントマジョリティの声が届かない | ランダムにアプローチするため、普段アンケートに答えない「なんとなく不満」な層にもリーチできる |
| 拾えるデータ | 極端な意見(高評価・低評価)に偏りやすく、中間的な不満・期待は見えにくい | 中間層の微妙なホンネも数値で把握。「まあ満足だけど、ここが少し…」という声が経営改善のヒントになる |
| 設問設計 | 事前に固定した設問のみ。予期しない課題や背景の深掘りが難しい | 仮説に基づいた設問設計+インタビューによる深掘りが可能。「なぜ」まで聞き出せる |
WHY FACE・COM
創業以来20年以上、店頭の現場で積み上げてきた実績が、御社の調査品質を支えます。
USE CASES
業態や目的に応じて、様々な調査テーマに対応しています。
顧客満足度・推奨度調査(NPS®)
お客様の全体満足度・スタッフ応対・商品の品揃え・店内環境などの個別満足度を分析。©NPS(推奨意向)も同時に把握できます。
購買行動・来店動機調査
なぜその店を選んだか・店内滞在時間・購入決定のきっかけなど、来店客の行動と意識を定量的に把握します。
キャンペーン効果測定
キャンペーンの認知率・参加状況を直接確認して、コンバージョンを測ります。「知っているが参加しなかった」層の理由まで把握することで、次の施策に活かせるデータが得られます。
商業施設の買い回り調査
施設内で立ち寄った店舗・実際に購入した店舗・滞在時間・購入金額など、来館者の回遊実態を調査します。テナント構成や店舗配置の最適化に向けた、リアルな行動データが収集できます。
PROCESS
CASE STUDIES
フェイス・コムが手がけた店頭調査・来店客調査の一例をご紹介します。
食品スーパーマーケット
リニューアル後の顧客満足度・購買行動調査
📍 関東エリア / 3日間・n=300
店舗リニューアル後、来店客に退店直後インタビューを実施。改装前後の満足度比較・レイアウト変更に対する意見・非購入商品のカゴ落ち理由を収集。
RESULT
「特定カテゴリーの売場移動に気づかず購入を断念した」という声が多く判明し、店内サインの見直しにつながった。
アパレルブランド
接客品質・スタッフ応対評価調査
📍 首都圏・大阪 / n=250
お客さまに、スタッフの応対・声かけのタイミング・商品説明のわかりやすさを評価。購入しなかった理由も聴取し、接客品質を店舗間で比較し課題を抽出。
RESULT
店舗別の接客スコア差が明確になり、下位店舗のスタッフ教育プログラム改善の優先順位策定に活用された。
ドラッグストアチェーン
リピーター離反原因・非来店理由調査
📍 地方都市・競合集積エリア(街頭調査併用) / n=200
来店客に加え、近隣で競合店を利用している消費者にもアプローチ。自店と競合店の選択理由・価格感度・品揃え評価を比較収集。
RESULT
「価格訴求より品揃えの差」が離反理由の上位であることが判明し、次期バイイング方針の見直しに活用された。
※ 上記はすべてクライアント情報を一般化した参考事例です。実際の調査規模・内容はご依頼内容により異なります。
PRICING
調査規模・サンプル数・調査日数によって変動します。まずはお気軽にご相談ください。
FAQ
対象者の選び方に偏りが出ないか心配です
+
対象者の選び方は、原則として、そのお店に来店するお客さまの性別や年代の構成に合わせてサンプリングすることが好ましいです。調査を実施する際には、その構成の割付に応じて、スクリーニングをかけながら実施することで、偏ったデータを防ぎます。
サンプリングの考え方については別途解説ページをご用意しています。サンプリング設計について、詳しくはこちら →
何サンプル集めればよいですか?
+目安として100サンプル以上が推奨されています。全体傾向の把握には50サンプル以上、性別・年代別などのクロス集計を行う場合は100〜200サンプルが信頼性の高いデータの目安となります。必要なサンプル数の考え方については別途解説ページをご用意しています。サンプリング設計について、詳しくはこちら →
1件あたりの調査時間はどれくらいですか?
+設問数によりますが、1件あたり5〜15分程度が標準です。1日の実施で50〜150サンプル程度の収集を目安にしており、調査目的に合わせてご提案します。
調査結果はどのようなものですか?
+集計表(GT・クロス表)、調査結果詳細と分析サマリーをおまとめしてご納品いたします。ご要望に応じてレビューもいたします。