TRAFFIC COUNT SURVEY

計画のため、届出のために。
現場の交通量を数値化します。

交差点の方向別台数、車種別分類、時間帯別のピーク——
建設コンサル・デベロッパー・行政の意思決定に必要な車両データを、
20年の実地調査ノウハウで全国どこでも柔軟に対応します。

自主調査アーカイブデータ 歩行者通行量の実測データを無料公開中 実測データ無料公開中
出店計画・商業開発
大規模施設の計画に必要な車両データを取得
建設・道路工事
工事の届出・協議に必要な交通量を計測
交通影響評価
開発に伴う交通量の変化を評価
渋滞・ピーク対策
時間帯別に混雑の実態を把握

交通量調査とは

道路や交差点を通過する車両の台数を、方向別・車種別・時間帯別に計測する調査です。道路計画・都市計画・大規模施設の出店計画などの、客観的な意思決定の基礎データになります。

交通量調査(車両の計測)

車両を方向別・車種別に計測

自動車・二輪などの車両を対象に、交差点の方向別(右折・直進・左折)や車種別に計測します。道路計画・交通影響評価・大規模施設の出店判断などに活用されます。

通行量調査(歩行者の計測) 通行量調査はこちら →

歩行者の数と属性を計測

歩行者を対象に、性別・年代を判別しながらカウントします。商業集客・出店戦略・広告効果の測定に活用されます。歩行者の調査をお探しの場合は、専用ページをご覧ください。

交通量調査(車両)と通行量調査(歩行者)は、対象も目的も異なる別の調査です。歩行者の通行量を調べたい場合は → 通行量調査ページ をご覧ください。

こんな場面で、交通量調査が必要になります

車両の交通量データは、施設の計画から道路工事、都市計画まで、様々な意思決定や手続きの根拠として求められます。

出店計画・商業開発
出店計画・商業開発

大規模施設の計画にあたり、前面道路の車両交通量を把握したい。施設計画の検討や、自治体・警察との協議に必要な基礎データを取得したい。

建設工事・道路工事の計画
建設工事・道路工事の計画

建物等の工事に伴う自治体への届出や警察との協議に必要となる交通量調査や、交通安全による歩道・横断歩道の歩行者計測を実施します。

交通影響評価
交通影響評価

開発や施設建設に伴う交通量の変化を評価したい。現況の交通量を計測し、将来予測の基礎資料にしたい。

渋滞・ピーク対策
渋滞・ピーク対策

渋滞の実態やピーク時間帯を数値で押さえたい。時間帯別の交通量から、混雑の構造を客観的に把握したい。

数字が語る、フェイス・コムの実績

創業以来20年以上、全国各地の現場で積み上げてきた実績が、御社の調査品質を支えます。

3,000件以上
累計調査件数
約250名
1日最大稼働人数
47都道府県
全国対応エリア
20業種以上
対応業種数
2005年
創業
流通・小売 飲食・外食チェーン 不動産・デベロッパー 建設・土木 行政・公共 物流・運輸 広告・PR ホテル・観光 他多数…

交通量調査でわかること(調査項目)

目的に応じて、必要な項目を組み合わせて計測します。方向別・車種別など、細かい区分にも対応します。

断面交通量

道路の特定地点(断面)を通過する車両台数を計測。区間の交通量の基本データになります。

方向別交通量

交差点で右折・直進・左折の方向別に台数を計測。信号設計や渋滞対策の基礎になります。

車種別分類

乗用車・小型貨物・大型貨物・二輪・自転車などに分類。大型車混入率も算出できます。

時間帯別・ピーク交通量

時間帯ごとの変動や、ピーク時の集中度を把握。混雑の構造を数値で捉えます。

大型車混入率 ピーク率 方向別分担率 昼夜率 12時間・24時間調査

目的に応じた最適な計測方法をご提案

フェイス・コムは、20年の実地調査ノウハウ(人手による高精度計測)を主軸に、規模・目的に応じて映像やAI解析も組み合わせてご提案します。

主力

実地計測(人手・カウンター)

熟練スタッフがカウンターで計数。方向別・車種別の精度が高く、イレギュラーや悪天候にも柔軟に対応します。単発・スポットの調査や、複雑な交差点で最も確実な方法です。

記録・検証

ビデオ撮影+集計

現地を録画して集計。証跡が残り再検証が可能です。録画映像からの解析にも対応します。長時間・多地点の調査に向いています。

提携パートナー連携

AI画像解析

提携パートナーと連携して対応します。機材の設置・撤去を伴うため、長期・定点の継続観測で費用対効果を発揮します。

使い分けの目安:単発・スポットの調査は「実地計測」が最も確実です。長期・定点の継続観測には「映像・AI解析」を提携パートナーと連携してご提案します。ご予算と目的に応じて、最適な方法を選定します。

主な発注元・活用分野

交通量調査は、業種や目的によって求められるデータが異なります。フェイス・コムは各分野の実務用途に精通しています。

建設コンサルタント

道路設計・交差点改良・交通影響評価の基礎データとして。方向別・車種別の精度が求められる案件に対応します。

デベロッパー・商業開発

大規模施設の計画に伴い、前面道路の交通量を計測。出店判断や、自治体・警察との協議に必要な基礎資料を作成します。

行政・自治体

道路整備・交通安全対策・都市計画の基礎調査として。公道での調査は道路使用許可の申請にも対応します。

物流・運輸・工場立地

施設立地に伴う交通負荷の評価として。大型車混入率を含む交通量を計測し、影響予測の資料を作成します。

調査の流れ

STEP 01
お問い合わせ・ヒアリング
目的・対象地点・計測したい項目を、調査専門のリサーチャーがお伺いします。
▶
STEP 02
調査設計・お見積り
地点数・時間帯・車種区分・方向数を決定し、概算のお見積書を作成します。必要に応じ現地を事前視察します。
▶
STEP 03
調査の準備
スタッフ手配・機材セット・調査表作成など準備を進めます。公道での調査は道路使用許可の申請も行います。
▶
STEP 04
事前確認
悪天候は交通量に影響するため、当日の天候を事前にお客様と確認し、順延等のご相談をします。
▶
STEP 05
集計・分析
方向別・車種別・時間帯別に集計し、大型車混入率・ピーク率などの分析指標を算出します。
▶
STEP 06
報告書・ご納品
集計表・グラフ・分析レポートとして整理し、調査結果報告書をご納品します。

交通量調査の事例

フェイス・コムが手がけた交通量調査の一例をご紹介します。

流通・小売 / 商業開発

出店予定地の前面道路 交通量調査

📍 郊外幹線道路沿い / 1地点・12時間

出店予定地の前面道路で、方向別・車種別の交通量を12時間計測。大規模小売店舗立地法(大店立地法)の届出用データとして、時間帯別台数・大型車混入率を整理して提供。

RESULT

届出に必要な交通量データが揃い、出店計画の交通処理計画の策定に活用された。

建設コンサル / 行政

交差点改良のための方向別交通量調査

📍 市街地の主要交差点 / 1交差点・12時間

交差点の右折・直進・左折を方向別に計測。ピーク時の交通集中と大型車の割合を把握し、信号現示・車線構成の改良検討の基礎データとして提供。

RESULT

方向別の交通実態が明確になり、交差点改良の設計検討に活用された。

物流・工場立地

施設立地に伴う交通影響評価の基礎調査

📍 産業道路沿い / 複数地点・24時間

物流施設の立地に伴う交通負荷を評価するため、複数地点で24時間の交通量を計測。昼夜率・大型車混入率を含む現況データを整理し、影響予測の基礎資料を作成。

RESULT

現況交通量の実測値が揃い、交通影響評価の将来予測の前提データとして活用された。

※ 上記はすべてクライアント情報を一般化した参考事例です。実際の調査規模・内容はご依頼内容により異なります。

納品レポート(成果物)のイメージ

貴社の課題や目的に合わせて、調査結果レポートをカスタマイズしてお届けします。

交通量調査の料金の目安

料金は、地点数・調査時間・車種区分や方向数の細かさ・計測人員数によって変動します。まずはお気軽にご相談ください。

交通量調査の料金目安 ※ 詳細は見積もりにてご提示します
交通量調査(1交差点・1日12時間・行動観察スタッフ2名)
270,000 円~
断面交通量調査(1地点・1日12時間・行動観察スタッフ1名)
210,000 円~
複数地点・複数日程・特殊条件(深夜・早朝・24時間)については別途お見積もりいたします。 詳しくは料金・費用の目安ページをご覧ください。

交通量調査の会社として選ばれる理由

正確に数える——その当たり前を、20年の実地調査で積み上げてきました。

01

20年の実地調査ノウハウ

人手による高精度計測を軸に、方向別・車種別も正確に計測。複雑な交差点や悪天候などのイレギュラーにも柔軟に対応します。

02

全国どこでも対応

主要都市のスタッフネットワークで、全国の現地計測に対応。地方の道路・交差点の調査もスピーディーに実施します。

03

専門項目・実務用途に精通

大型車混入率・ピーク率・方向別分担率などの分析指標に対応。大規模施設に伴う協議や交通影響評価など、実務用途を理解した報告書を作成します。

04

設計から報告までワンストップ

調査設計・道路使用許可の申請・計測・集計・分析・報告書まで一貫対応。窓口ひとつで、安心してお任せいただけます。

よくあるご質問

Q

交通量調査は、最短でどれくらいの期間でできますか?

+

ご依頼内容と調査地点が確定してから、最短3営業日程度での実施が可能です。スタッフのアサイン状況や道路使用許可の要否によって変わりますので、まずはお問い合わせください。

Q

車種別・方向別の計測も対応できますか?

+

対応可能です。乗用車・小型貨物・大型貨物・二輪・自転車などの車種別分類や、交差点での右折・直進・左折の方向別計測に対応します。大型車混入率などの分析指標も算出できます。

Q

大規模施設の計画に伴う、自治体や警察との協議用のデータに対応できますか?

+

対応可能です。対象地点の前面道路や交差点について、方向別・車種別・時間帯別の交通量を計測し、自治体・警察との協議に使用できる形式で整理してご提供します。目的に合わせた調査設計をご相談ください。

Q

交通量調査は交通シミュレーションの解析も行ってもらえるのですか?

+

大規模施設の建設のように周辺の交通にどれだけの影響が出るかといった将来予測による交通シミュレーション解析も、弊社の提携パートナーと連携してご提案可能です。

Q

24時間の調査は可能ですか?

+

可能です。12時間・24時間のほか、ご希望の時間帯に合わせた計測に対応します。深夜・早朝を含む長時間の調査については、スタッフのシフトを組んで実施します。

Q

雨天の場合はどうなりますか?

+

調査規模やエリア、稼働スタッフ人数によって異なりますが、数日前〜1週間前の天気予報を確認しながら、クライアント様とご相談のうえ、実施日や実施方法を調整していきます。