CASE STUDIES
商業施設・飲食店・専門店・体験型施設まで、フェイス・コムが手がけた店舗調査・店頭調査・来店客調査の事例をご紹介します。
来店されたお客さまの「本音」を数値で把握し、店舗運営・サービス改善・商品開発に活かした事例を、目的別にまとめました。
CASE 01 – 06
店頭調査・来店客調査は、商業施設から飲食・小売・専門店・体験型施設まで、幅広い業種で活用されています。代表的な6ケースをご紹介します。
CASE 01
商業施設・ショッピングセンター来館するお客さまの利用実態と満足度を把握するため、館内で来店客調査を実施。対象は18歳以上の男女で、来館者構成に合わせて性別・年代を割り付けてサンプリングしました。店舗の利用状況(買い回り)、総合満足度とその理由、改善してほしい点などを聴取しています。
RESULT
フロア・テナントごとの買い回り経路と満足度の差が可視化され、「期待されているのに満足度が伸びていない」領域を特定。館内導線とテナント配置、サービス改善の優先順位づけに活用された。
CASE 02
飲食・外食来店動機や利用目的、利用状況、満足度を把握して顧客理解を進めるための来店客調査です。対象は来店者をランダムサンプリングで抽出し、来店の動機・目的、利用時の重視点、総合満足度、競合他店の利用状況などを聴取しました。
RESULT
「選ばれる理由」と「他店に流れる理由」が具体的に把握でき、リピート客と新規客で重視点が異なることが判明。メニュー改定・接客オペレーション・販促の方向性を見直す根拠として活用された。
CASE 03
レジャー・体験型施設来館理由や利用行動をもとに施設の強み・弱みを把握するための来店客調査です。施設来館者を対象に、認知経路、来館の理由、体験サービスの満足度、NPS®(他者への推奨度)などを聴取しました。
RESULT
認知経路ごとに来館者の満足度・推奨度に差があることが判明。推奨度の高い体験コンテンツと、改善が必要な接点が明確になり、プロモーション配分と運営改善の優先順位づけに活用された。
CASE 04
流通・小売日常利用されるスーパー・食品小売店で、買い物の実態を把握するための来店客調査です。退店時の来店客に、来店頻度、本日の購入カテゴリー、売場の回遊・併売、価格や品揃えへの評価などを聴取し、レシート情報とあわせて購買行動を分析しました。
RESULT
「ついで買い」が起きている売場と、動線上で素通りされている売場が可視化。売場レイアウトと販促の見直しにより、関連購買を促進する施策の立案に活用された。
CASE 05
専門店・アパレルアパレル・専門店の店頭で、来店したお客さまの満足度と接客評価を把握するための来店客調査です。来店のきっかけ、商品・品揃えの評価、接客への満足度、購入の有無とその理由などを聴取し、購入客・非購入客それぞれの声を収集しました。
RESULT
非購入客が離脱した理由(在庫・サイズ・声かけのタイミング等)が具体的に把握でき、店舗ごとの接客品質のばらつきも明確に。スタッフ教育と品揃えの改善ポイントの特定に活用された。
CASE 06
不動産・デベロッパー商業施設のリニューアル効果を検証するため、改装前と改装後の同時期・同条件で来館者調査を実施。来館者の属性構成、来館目的、館内での回遊、総合満足度を同じ設問で比較し、変化を定量的に把握しました。
RESULT
リニューアル後に狙いどおりの客層が増えたフロアと、想定より変化が乏しかった領域が明確に。次フェーズの改装計画とテナント誘致の方針を検討する根拠データとして活用された。
※ 上記はすべてクライアント情報を一般化した参考事例です。実際の調査規模・内容はご依頼内容により異なります。
商業施設・飲食・小売・専門店・体験型施設など、業種や目的に合わせた最適な調査をご提案します。
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