人流・交通・都市調査
工事・建設の申請、大型施設の交通影響評価、開発エリアの人流把握まで。調査スタッフが現地に立ち、車両・歩行者の通行量から渋滞長・信号現示まで計測します。集計から調査報告書の作成・納品まで一貫して対応します。
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ISSUE
開発エリアの人流把握のため、工事・建設の許認可申請のため、大型施設建設の交通影響評価のため。同じ「交通量調査」でも、目的によって計測地点・分類項目・報告書の形式は変わります。まず用途と提出先を整理することから始めます。
工事の申請にあたり、所轄警察署から交通量・歩行者調査の実施を求められた
大型施設の建設計画があり、周辺主要交差点の現況交通量データが必要
将来交通量の影響評価に使う現況データを、計測の段階から整えたい
開発エリア・商業施設周辺の人の流れを定期的に把握してトレンドを追いたい
整備・工事の前後比較ができるよう、今のうちに現況を計測しておきたい
調査報告書として提出できる形式でデータをまとめて納品してほしい
計測から報告書の納品まで、一貫して対応します。
目的と提出先を伺い、必要な調査設計からご提案します。
用途に合わせた調査報告書の形式にも対応可能です。
CASE
交通量・人流調査の依頼は、大きく3つのケースに分かれます。目的によって、計測する項目・地点・報告書の形式が変わります。
デベロッパーや不動産会社が、開発エリアや商業施設周辺の人の流れをトレンドとして把握するケースです。通行量の定点計測に加え、来街者の属性や行動目的を調査することで、テナント誘致・施設計画・エリア選定の判断材料として活用できます。
公共工事や建設工事の施工にあたり、警察署・市区町村・都道府県などへの許認可申請のために交通量・歩行者調査が必要になるケースです。申請先の指定条件やフォーマットに合わせた計測設計と報告書の作成に対応します。
大型商業施設・物流施設・マンションなどの建設計画において、周辺交差点の現況交通量を計測し、将来交通量の影響評価に使うデータを整えるケースです。警察・自治体・住民説明の裏付け資料として活用されます。
上記3ケースが混在する場合や、異なる目的での調査も対応します。まずは「何のための調査か」「どこに提出するか」を伺い、必要な調査の組み合わせをご提案します。
DETAIL
4つの調査手法ごとに、何が分かるか・どんな場面で使うかをご確認ください。
工事申請、建設申請、交通影響評価のいずれにおいても、周辺道路の車両交通量は基礎となるデータです。調査スタッフが指定地点に立ち、時間帯別・方向別・車種別に計数します。申請先の指定フォーマットや計測条件にも対応できます。
工事区間周辺の歩行者・自転車の通行実態は、安全管理計画の根拠になります。また商業施設や開発エリア周辺での歩行者通行量は、将来需要の把握や整備効果の評価にも活用されます。調査スタッフが現地に立ち、時間帯別・属性別に計測します。
交通量の数値だけでなく、実際に渋滞がどこまで伸びているか、信号一周期でどれだけの車両が通過できているかを現地で観測します。大型施設建設の交通影響評価において、現況の交差点処理能力を把握するための重要なデータです。
計測した現況データをもとに将来交通量の影響評価・シミュレーションを実施する場合は、交通解析の専門パートナーと連携して対応することも可能です。詳しくはご相談ください。
開発エリアや商業施設周辺の人流を、同一地点・同一設計で継続的に計測します。エリアの人口動態や来街者数のトレンドを数字で把握することで、開発・投資の判断材料になります。一度の計測でも現況把握として活用でき、継続することで変化が見えてきます。
後から「前回調査と比較したい」となっても、設計が異なる場合は同条件での比較ができません。定点化を見込む場合は、最初のご相談の段階でお伝えください。
FOR YOU
開発エリアや商業施設周辺の人流を定点・継続で把握したい場合に対応します。通行量の計測だけでなく、来街者の属性・来街目的・行動実態を街頭アンケートで組み合わせることで、テナント誘致や施設計画の判断材料として幅広く活用できます。複数エリアの同一基準での比較設計も可能です。
工事・建設の許認可申請にあたり、警察署・市区町村・都道府県などから交通量・歩行者調査の実施を求められた場合に対応します。申請先の指定フォーマットや計測条件がある場合も、仕様に合わせた調査設計が可能です。集計から調査報告書の作成・納品まで一貫して担います。
大型施設の建設計画に伴う周辺交差点の現況交通量計測から対応します。警察・自治体への申請資料、住民説明のエビデンスとして活用できます。将来交通量の影響評価・シミュレーションについては、専門パートナーと連携して対応することも可能です。
FLOW
「何のための調査か」「どこに提出するか」を最初に伺い、目的に合った調査設計からご提案します。
提出先・申請用途・計測条件・スケジュールを伺います。指定フォーマットがある場合はご共有ください。
計測地点・日時・時間帯・車種分類・設問等を設計し、費用と期間をご提示します。
調査スタッフが現地で計測・記録を実施します。悪天候時の対応方針は事前に確認します。
計測データを時間帯別・方向別・車種別に整理します。
集計結果をまとめた調査報告書を作成し納品します。申請用途に合わせた形式にも対応します。
交通量解析(将来交通量のシミュレーション・影響評価)が必要な場合:計測・集計・報告書の納品後、または計測段階からの並行対応として、専門パートナーと連携して実施することも可能です。まずはご相談ください。