通行量調査

                        (入店客数調査)

 フェイス・コム 通行量調査の特長と強み

通行量調査は、お店の前や施設にどのような人がどれくらい通るのかということを調べます。お店の場合であれば、店前を通る人はすぐにお店に入ることが可能であるため、売上機会の可能性が増大します。また、店舗の認知に繋がったり、店前での販売促進などプラスの効果を期待することができます。通行量が多ければ出店は間違いないという訳ではありませんが、少ない通りよりは多い通りに出店することはとても重要であり、またターゲットがどの程度いるのかを把握することはお店を出す決め手の大きな要素となります。
フェイス・コムでは、様々な業種・業態の出店や競合状況を把握する上での入店客数調査など、あらゆるケースの実績を持ち合わせております。長年培った経験則から通行する人の動線やお店や施設に与える影響を考慮した適切な計測する場所を提案し、調査目的からズレない価値あるデータをご提供いたします。

柔軟な対応、客観的判断、情報の徹底管理

 豊富な実績

様々な業種・業態のお手伝いをしてきております。

 主な実績

アパレル
●課題・目的 アパレル出店に伴い検討している物件の目の前を通行する歩行者の量と属性を測ることで出店可否の判断材料にしたい。
●調査対象 候補物件に影響を与える通行者
●調査方法 カウント調査
●得られた効果 候補物件前の通行者のボリュームが多いことは確認できたが、自店が対象とするターゲット層が少ないことが分かったため、出店を慎重に判断する材料となった。
飲食チェーン
●課題・目的 現在営業している飲食店の業績が好調なため、新たな場所に多店舗展開をしていきたい。いくつかの候補物件があるが、どの物件にするか判断に迷っているため、通行量調査を実施したい。
●調査対象 当該物件に影響を与える通行者
●調査方法 カウント調査
●得られた効果 複数の物件を同日の同条件で計測することで、候補物件に通行者のボリュームや属性に差異が見られた。
また好調である自店も調査したことにより、どの候補物件が最も自店の環境に似ているかを把握することができた。
ブランドショップ
●課題・目的 自社ブランドショップと競合する他社ブランドショップ(7ブランド)の入店客数および入店客の属性、購買有無の状況を知りたい。
●調査対象 指定店舗の入店客
●調査方法 カウント調査/覆面による実施
●得られた効果 同一エリア内に展開している高級ブランドショップの現状把握とブランド毎における利用の違いとそのエリア内のブランドの位置づけが確認できた。
相談は無料
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