ネットリサーチ

 フェイス・コム ネットリサーチの特長と強み

ネットリサーチは、短期間で広範囲にわたり大規模なサンプルを回収することができる定量調査としての代表的な調査手法です。従来型の調査手法と比べると低コストで実施することが可能となります。
ただし、対象者が気軽で簡単に回答ができる反面、謝礼やポイント欲しさにより調査の条件に合致しない「なりすまし」の対象者もいるため、それらを排除するための設問上での仕掛けやデータ収集後にデータクリーニングをする必要があります。フェイス・コムでは、ご依頼頂いたお客様ひとりひとりに、専任のリサーチャーがつき、調査設計からデータ納品まで一貫して対応することで調査における課題や目的を見失うことなく、お客様にとってストレスのない的確なサポートをしております。
ネットリサーチの真の価値やしっかりとしたスクリーニング

 サービスフロー

ヒアリング・調査設計

お客様の調査目的や課題をヒアリングさせて頂き、調査対象者の抽出条件や調査票の作成など、 全体的な調査の進め方を打合せさせて頂きます。

調査票の作成・入稿

お客様が作成した調査設問をチェックをして入稿します。ご要望に応じて、調査設問の組換えやリライト、また目的・課題に適した調査票作成も専門スタッフにて対応いたします。

画面作成

調査設問に従って画面を作成していきます。ここでは、回答のしやすさといった対象者の立場にたった画面の見せ方や分岐設問の画面遷移など矛盾チェックを行います。

配信(実査)

ターゲットとなる性別や年代、エリアに合致した対象者にSTEP3で作成した画面を配信していきます。なお、対象条件については、事前のスクリーニング調査を挟み込むことで、より的確な対象者を絞り込むことができます。

集計・分析・報告書作成

回収したデータをクリーニング後、お客様の要望に応じた納品媒体を作成していきます。 回答生データだけのご納品、集計(単純集計・クロス集計)までのご納品、分析レポート作成までのご納品など、ご希望に合わせて柔軟に対応しております。

 主な実績

大型商業施設
●課題・目的 競合の商業施設を含めた消費者の商業施設に対する購買行動と意識を把握し、今後の商業施設に対するニーズを探りたい。
●調査対象 当該商業施設の商圏居住者
●調査方法 ネットリサーチ
●サンプル数 1,000s
●得られた効果 普段の商業施設の利用動向と競合商業施設とのブランドポジショニングを把握することができた。
消費者の消費性向や好きなブランド、欲しい施設などセグメント別の分析により、ターゲットとなる消費者の今後の商業施設の具体的なニーズを捉えることができた。
大手サービス企業
●課題・目的 自社ブランドに対する認知やブランドイメージを掴み、市場における自社ブランドの浸透状況(ポジショニング)を把握することでブランド価値の構造を「見える化」していきたい。
●調査対象 一般消費者
●調査方法 ネットリサーチ
●サンプル数 3,000s
●得られた効果 認知度=浸透状況が分かり、自社ブランドの客観的な立ち位置が確認できた。企業の魅力度や満足度、今後の利用意向など顧客ロイヤルティを測ることで自社の強み・弱みを把握することができた。
CS放送企業
●課題・目的 自社chと競合chの視聴者に対して、CSサービスの加入動機を含めた視聴者像をネットリサーチによって定量的に把握。視聴者像をセグメンテーションして各プロモーションの認知や評価を会場で定性的に把握することで、今後のプロモーション施策やサービス展開の基礎データとして役立てたい。
●調査対象 特定chの視聴者(一定の視聴回数をしている人をスクリーニングを実施して抽出)
●調査方法 ネットリサーチで定量調査を実施 → 会場調査へ誘導し、直接的なヒアリングを実施
※対象者のプロファイルとヒアリング内容から一部の対象者をデプスインタビューで深掘り
●サンプル数 ネットリサーチ500s → 会場調査50s → うち10sをデプスインタビュー
●得られた効果 加入時における自社と競合の視聴者層で異なる行動や動機が見つかり、その深層を定性的に実施したことで、より具体的な動機付けが明らかになった。また、加入時期に実施していたプロモーションに対する認知や評価が加入に対して、どのような影響を与えていたのかも把握することができた。

 

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